湘南のここちいい家づくり相談

コラム | 曜子の湘南移住Story vol.01 都内から鎌倉へ、移住を決心した理由とは?

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曜子の湘南移住Story vol.01 都内から鎌倉へ、移住を決心した理由とは?

こんにちは、戸根曜子です。
今日は、なぜ私が、都内勤務にも関わらず、鎌倉移住を決意したか、その理由をお話しします。

私が神奈川県鎌倉市へ移住したのは2014年。社会人になって4年目の事でした。
当時、勤務地は六本木、住まいは川崎市でした。
そんな私が湘南エリアに良く足を運ぶきっかけになったのはサーフィン。当時の彼氏(現在の夫)の影響でサーフィンを始め、天気の良い週末はよくサーフィンをしに湘南へ出かけるようになっていました。

湘南に来ると、まず海に癒される!
「太陽、海、それだけ!」という景色に、この気持ち良さを平日の分も貯め込まないと!とふか~く深呼吸していたのを覚えています(笑)。
それから、適度なアットホーム感。
昔ながらの八百屋や魚屋といった専門店、個人経営の飲食店やショップなど、顔が見えて地域に根差していて、人のつながりがちゃんとある。湘南、いいとこだなぁと思いながら帰宅して、平日を迎えるわけです。
するとだんだん、湘南に住んでいる人たちが羨ましくなってきました。家から歩いて海まで行けて、山もあって、素敵なお店もあって。
当時私が住んでいた川崎市の賃貸マンションには、知り合いになる方など一人もおらず。不便ではありませんでしたが、自分の中に「この町が好き」はありませんでした。

当時はまだ独身でしたが、鎌倉で顔なじみになったサーフショップのオーナーが、「ここらへんはね、商店の人達の目があるから、皆で子供らを見守ってるんだよ」というような事をおっしゃっていて、将来もし子供がいたら…今後の自分の「暮らし」を「どこで」創っていくか、その選択肢として湘南を考えるようになりました。
そんな私と同じように、夫も、「都内から来て、駐車代を気にしながら海に入って、渋滞を避けるためにのんびり出来ずに帰る」湘南の海と、「ここに住んで」入る海は、全然違うものだろうなぁと思っていたようです。
週末の湘南への遠征費(笑)がかさんで問題になっていたこともあり、割と即決行動派の私たちは、とりあえず試してみよう!という事で移住を決意。
川崎市で住んでいたマンションと家賃が一緒、駐車場付き、日当たりが良い、海まですぐ、という条件で賃貸を探し、鎌倉市長谷のアパートに引っ越しました。

おまけ…
鎌倉に越してから、めでたく当時の彼と結婚することになり、結婚式も鎌倉で行ったのですが、自然と鎌倉のいろんな方とつながって、そういった方々のご協力で素敵な結婚式となり、ますます鎌倉を好きになっていきました。
光明寺。何気なくお坊さんに聞いてみたら「檀家以外でも結婚式OK」とのこと。
ヘアメイクは、顔なじみになったサーフショップのオーナーから、近所の美容師さんを紹介いただき着付けはその美容師さんのお知り合い…という具合。
食事は、私たちが美味しくて感動した七里ガ浜のお店の方に出張で来ていただきました。
実際に鎌倉での生活をスタートし、いよいよマイホームを建てることになるのですが
その話はまた次回。。。

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