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株式会社パパスホーム ホームページ:http://www.papas-home.co.jp/
壱番館
 
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会社ID・070608
施工・パパスホーム
代表取締役
井手 しのぶ(いで しのぶ)

東京生まれ。住宅建設からガーデニング、リフォーム、家具販売も行う株式会社パパスホームの代表であり、ひとりの子供と4匹のペットたちの“母親”。従来の業務の枠におさまらず、常に新しいことにチャレンジし続けている。
「時間が経てば経つほど味がでる住まい」を求めて 湘南への移住を希望してきたFさんご夫妻に、 パパスホームの井手さんが出した答えは?葉山に完成した新居でお話を伺いました。
 

「10年、20年という時を経て、そこに住む家族の歴史がアカのように染みついて逆に美しくなっていく、そんな家をつくりたい」。以前にこの【湘南のアーキテクト】でお話したことですが、その時の記事に共感され、パパスホームにやって来られたお客様がいるんです。東京にお住まいのFさんという若いご夫婦で、家づくりは初めて。湘南への移住を希望していらっしゃいましたので、土地探しからお手伝いしました。見つけたのは、海岸まで歩いて1分という絶好のロケーション。決して大きな土地ではありませんでしたので、その中で気持ち良く住んでいただくためにできることは何か、設計だけでなく実際に建設している最中も、それこそ1cm単位で調整を施しました。天井を高く、家具はすべて作り付けにして、居室にドアは設けない。そうして、全ての部屋が流れるような繋がりを持つ、開放感豊かな住まいに仕上がりました。ところどころに古材を用いたことで、ピカピカの新居に落ち着き感が漂います。自然素材に彩られた空間は、「時間が経てば経つほど味がでる住まい」というおふたりの希望を、今後10年、20年という時をかけて実現していくことでしょう。

1、 古材の風合いと洗面ボウルの相性がバッチリ。
2、リビングの階段を上るとご夫妻の寝室が。入口にドアはなく、壁を丸くくり抜いた。
3、タイルの色合いがシックなバスルーム。窓を設けて閉塞感を感じさせない。
4、クッションの形にあわせて作り付けたソファコーナー。ゴロっと横たわった時に落ち着くようにと、天井には古材を嵌め込んだ。
5、リビングで寛ぐFさんご家族。家づくりは、生後2カ月の汐音ちゃんに「良い環境を」と思い立ったのがきっかけだそう。

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